学習トップ教科書ドリル 生理学第1章 ▸ B. 細胞の構造と機能 / Q01B031

教科書ドリル 生理学

Q01B031 生理学の基礎

問題

DNAの二重らせんにおいて、アデニン(A)は(①)と、グアニン(G)は(②)と決まった組み合わせで対になる。これを相補性という。

解答
正解① チミン(T) ② シトシン(C)
解説

DNAの塩基対はAとT、GとCの2通りしか形成されない。これを塩基の相補性と呼ぶ。この規則があるからこそ、DNAは片方の鎖の情報から他方の鎖を正確に復元でき、複製や転写が可能になる。「A-T(2本の水素結合)、G-C(3本の水素結合)」は分子生物学の最重要事項。

解説画像
DNAの二重らせんにおいて、アデニン(A)は(①)と、グアニン(G)は(②)と決まった組み合わせで対になる。これを相補性という。 解説図
DNAの二重らせんにおいて、アデニン(A)は(①)と、グアニン(G)は(②)と決まった組み合わせで対になる。これを相補性という。
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