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教科書ドリル 臨床医学総論 第6章

5. その他の検査

第6章 神経系の診察 全6問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

高次脳機能に含まれないのはどれか。

1感覚入力の統合・処理
2意図した運動の企画・実行
3言語・計算・音楽
4体温調節

解答4

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高次脳機能障害の代表的な原因はどれか。

1末梢神経の多発性障害
2脳の外傷や脳血管障害などによる後遺障害
3視床下部の炎症
4脊髄前角の変性

解答2

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高次脳機能障害と症状の組み合わせとして誤っているのはどれか。

1記憶障害 ― 新しいことが覚えられない、以前のことを思い出せない
2注意障害 ― 注意を向け続けることが困難
3遂行機能障害 ― 計画を立てて順序よく行動することが困難
4行動障害 ― 四肢の筋力低下と感覚脱失

解答4

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MMSE(Mini-Mental State Examination)について正しいのはどれか。

1満点は100点で、70点未満を認知症疑いとする
2満点は30点で、24点未満を認知症疑いとする
3満点は10点で、5点未満を認知症疑いとする
4満点は50点で、30点未満を認知症疑いとする

解答2

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MMSEの評価項目の例を3つ挙げよ。

解答以下から3つ挙げる: 1. 時と場所の見当識(年月日・季節・場所) 2. 単語の即時再生および遅延再生(記憶) 3. 100から7を順次引き算する、または単語の逆唱(注意・計算) 4. 物品の呼称(言語) 5. 文の復唱・文章の書字(言語) 6. 三段階命令の実行(言語理解) 7. 図形の模写(構成行為)

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HDS-R(長谷川式簡易知能評価スケール改訂版)について正しいのはどれか。

130点満点で、20点以下を認知症疑いとする
2100点満点で、60点以下を認知症疑いとする
350点満点で、30点以下を認知症疑いとする
415点満点で、10点以下を認知症疑いとする

解答1

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