学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 1. 概要 / Q111007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q111007 治療学

問題

代償療法(補充療法)として適切でないのはどれか。

選択肢
1ビタミン欠乏症に対するビタミン剤投与
2インスリン分泌不足に対するインスリン投与
3貧血に対する輸血
4肺結核に対する抗結核薬投与
解答
正解4
解説

代償療法は、生体に不足している成分を補う治療法であり、ビタミン欠乏症へのビタミン剤、糖尿病へのインスリン、貧血への輸血、脱水への輸液などが代表例。広義の原因療法に含まれる。肺結核への抗結核薬投与は、結核菌という病原体を死滅させる化学療法であり、狭義の原因療法に分類される。

解説画像
代償療法(補充療法)として適切でないのはどれか。 解説図
代償療法(補充療法)として適切でないのはどれか。
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