学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 48. 吐血・下血 / Q1048002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1048002 おもな症状の診察法

問題

上部消化管出血と下部消化管出血の解剖学的境界として用いられるのはどれか。

選択肢
1回盲弁
2トライツ靭帯
3噴門輪
4オッディ括約筋
解答
正解2
解説

トライツ靭帯(十二指腸空腸屈曲部)より口側は上部消化管、それより肛門側は下部消化管とされる。上部消化管からの大量出血は吐血、小腸以降の出血は下血となる。食道・胃・十二指腸が上部消化管で、吐血の主要部位。

解説画像
上部消化管出血と下部消化管出血の解剖学的境界として用いられるのはどれか。 解説図
上部消化管出血と下部消化管出血の解剖学的境界として用いられるのはどれか。
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