学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 41. 眼振 / Q1041003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1041003 おもな症状の診察法

問題

眼振の検査法として用いられる組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1注視眼振検査・フレンツェル眼鏡・頭位変換眼振検査・温度眼振検査(カロリック試験)
2ロンベルグ試験・マン試験
3深部腱反射検査・バビンスキー反射
4聴力検査(気導・骨導)のみ
解答
正解1
解説

眼振の検査は注視眼振検査・フレンツェル眼鏡を用いた眼振検査・頭位変換眼振検査・温度眼振検査(カロリック試験)などが行われる。ロンベルグ・マン試験は平衡機能検査、深部腱反射・バビンスキー反射は運動麻痺検査、聴力検査は難聴検査。

解説画像
眼振の検査法として用いられる組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
眼振の検査法として用いられる組み合わせで正しいのはどれか。
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