学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 36. 発疹 / Q1036004
教科書ドリル 臨床医学総論
紫斑のうち、径1〜5mmの小さな出血斑を何というか。
紫斑は出血による紫紅色斑で、1〜5mm径の小さなものを点状出血、1〜5cm径の大きなものを溢血斑と呼ぶ。血小板減少性紫斑病、アナフィラクトイド紫斑(IgA血管炎)、老人性紫斑などで生じる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。