学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 36. 発疹 / Q1036002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1036002 おもな症状の診察法

問題

炎症性の血管拡張・充血で生じる発赤斑で、湿疹・薬疹・感染症・膠原病等でみられるのはどれか。

選択肢
1紫斑
2白斑
3紅斑
4色素斑
解答
正解3
解説

紅斑は炎症性血管拡張・充血による発赤斑で、湿疹・皮膚筋炎・薬疹・感染症・炎症性角化症・膠原病などでみられる。紫斑は出血による紫紅色斑、白斑はメラニン色素減少、色素斑はメラニン色素沈着などによる変化。

解説画像
炎症性の血管拡張・充血で生じる発赤斑で、湿疹・薬疹・感染症・膠原病等でみられるのはどれか。 解説図
炎症性の血管拡張・充血で生じる発赤斑で、湿疹・薬疹・感染症・膠原病等でみられるのはどれか。
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