学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 35. 疲労・倦怠 / Q1035001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1035001 おもな症状の診察法

問題

身体がだるい・気力がない・気分がすぐれないといった状態で健康感が喪失しており、長く持続して全身の活力が減退した状態を何というか。

解答
正解疲労・倦怠
解説

筋組織の機能的変化、疲労物質蓄積、細胞外液の脱水、電解質異常、低血糖などの代謝異常、内分泌異常が原因。生理的(長時間労働・精神的緊張)、精神神経疾患、感染症、肝疾患、貧血、内分泌疾患、代謝性疾患、神経筋疾患、慢性疲労症候群などで生じる。

解説画像
身体がだるい・気力がない・気分がすぐれないといった状態で健康感が喪失しており、長く持続して全身の活力が減退した状態を何というか。 解説図
身体がだるい・気力がない・気分がすぐれないといった状態で健康感が喪失しており、長く持続して全身の活力が減退した状態を何というか。
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