学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 34. 不眠 / Q1034002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1034002 おもな症状の診察法

問題

寝つきはよいが朝早くに目覚めてしまい、再入眠できないタイプの不眠で、うつ病や老人性精神障害でみられるのはどれか。

選択肢
1入眠障害
2早朝覚醒
3熟眠障害
4途中覚醒
解答
正解2
解説

早朝覚醒はうつ病・老人性精神障害の代表的睡眠障害パターン。入眠障害は寝つきが悪く、神経症に多い。熟眠障害(浅眠)は夢が多く熟睡感がない状態、途中覚醒は睡眠の途中で覚醒する状態である。

解説画像
寝つきはよいが朝早くに目覚めてしまい、再入眠できないタイプの不眠で、うつ病や老人性精神障害でみられるのはどれか。 解説図
寝つきはよいが朝早くに目覚めてしまい、再入眠できないタイプの不眠で、うつ病や老人性精神障害でみられるのはどれか。
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