学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 33. のぼせと冷え / Q1033001
教科書ドリル 臨床医学総論
熱感によって顔面・頭部あるいは全身がほてる状態と、四肢が冷たく感じる状態の両症状を合わせて何というか。
自律神経失調症の一症状として訴えられることが多い。交感神経末梢刺激で皮膚毛細血管収縮(冷え・蒼白)、副交感神経末梢刺激で拡張(のぼせ・紅潮)するが、自律神経の不安定で血管運動調節が乱れると両症状が出る。

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