学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 25. 上肢痛 / Q1025001
教科書ドリル 臨床医学総論
上肢に疼痛を訴える状態で、脊椎・骨関節由来、神経性、筋靱帯性、血管性などの原因で生じる症状を何というか。
脊椎原性(椎間板ヘルニア・脊椎症・後縦靱帯骨化症)、外傷性(寝違え・脱臼・骨折)、筋靭帯性(寝違え・頸肩腕症候群・筋筋膜疼痛症・多発性筋炎)、血管性(血行障害・胸郭出口症候群)、腫瘍性(上肢の骨軟部悪性腫瘍)に分類される。

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