学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 23. 頸肩腕痛 / Q1023003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1023003 おもな症状の診察法

問題

頸肩腕痛の病変部位と自覚症状の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1椎間板の病変 ― 四肢麻痺
2神経根の病変 ― 上肢神経痛
3脊髄の病変 ― 頸痛のみ
4自律神経の病変 ― 運動障害
解答
正解2
解説

椎間板病変→頸痛、神経根病変→上肢神経痛、脊髄病変→四肢麻痺、自律神経病変→眼/耳/鼻症状、神経血管圧迫症状→疼痛・感覚異常・運動障害・筋力減退・血行障害、という対応がある。

解説画像
頸肩腕痛の病変部位と自覚症状の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
頸肩腕痛の病変部位と自覚症状の組み合わせで正しいのはどれか。
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