学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 16. 月経異常 / Q1016002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1016002 おもな症状の診察法

問題

過多月経の原因として最も多く、鉄欠乏性貧血を来しやすい疾患はどれか。

選択肢
1子宮筋腫
2ターナー症候群
3子宮頸癌
4機能性月経困難症
解答
正解1
解説

過多月経の原因として最多は子宮筋腫で、40歳代に発症しやすく、鉄欠乏性貧血を起こす。ターナー症候群は原発性無月経の先天性疾患、子宮頸癌は不正性器出血の原因、機能性月経困難症は月経に伴う下腹部痛・腰痛。

解説画像
過多月経の原因として最も多く、鉄欠乏性貧血を来しやすい疾患はどれか。 解説図
過多月経の原因として最も多く、鉄欠乏性貧血を来しやすい疾患はどれか。
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