学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 09. 咳と痰 / Q1009004
教科書ドリル 臨床医学総論
気管支喘息発作時の喀痰の性状として適切なのはどれか。
気管支喘息発作時のように感染がない場合は、白色泡状で粘性の低い痰が出る。肺炎などの感染症では粘性の高い膿性痰になる。血性痰は肺腫瘍・肺結核・気管支拡張症、悪臭痰は嫌気性菌感染(肺化膿症など)で典型的である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。