学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 08. 難聴 / Q1008004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1008004 おもな症状の診察法

問題

伝音難聴と感音難聴が合併したり、伝音難聴から二次的に感音難聴が発生して起こる難聴を何というか。

解答
正解混合性難聴
解説

混合性難聴の代表例には慢性中耳炎と老人性難聴の合併、耳硬化症の進行に伴う内耳障害などがある。気導聴力と骨導聴力ともに低下するが、その差(AB gap)も認められる点で純粋な感音難聴と区別される。

解説画像
伝音難聴と感音難聴が合併したり、伝音難聴から二次的に感音難聴が発生して起こる難聴を何というか。 解説図
伝音難聴と感音難聴が合併したり、伝音難聴から二次的に感音難聴が発生して起こる難聴を何というか。
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