学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第10章 ▸ 08. 難聴 / Q1008001
教科書ドリル 臨床医学総論
音を知覚する能力が低下した病態を何というか。
音は外耳・中耳で入力され、内耳・聴神経を経て大脳皮質聴覚領に伝えられるため、この経路のどこかに障害があると聴力が低下する。先天性・後天性があり、気導聴力検査と骨導聴力検査の結果から伝音難聴・感音難聴・混合性難聴に分類される。

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