学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 03. 歯痛 / Q1003003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1003003 おもな症状の診察法

問題

下顎骨骨髄炎や下顎骨腫瘍などによって三叉神経が圧迫されて起こる歯痛は、特発性と対比して何と呼ばれるか一例を挙げよ。

解答
正解症候性三叉神経痛(下顎骨腫瘍や骨髄炎による三叉神経圧迫)
解説

歯痛の原因としての三叉神経痛には特発性と症候性(下顎骨骨髄炎・下顎骨腫瘍等の圧迫性)がある。炎症がある場合には発熱を伴うことが多く、歯の状態と体温の観察が鑑別に役立つ。治療はう歯等の原因除去と消炎鎮痛薬を併用する。

解説画像
下顎骨骨髄炎や下顎骨腫瘍などによって三叉神経が圧迫されて起こる歯痛は、特発性と対比して何と呼ばれるか一例を挙げよ。 解説図
下顎骨骨髄炎や下顎骨腫瘍などによって三叉神経が圧迫されて起こる歯痛は、特発性と対比して何と呼ばれるか一例を挙げよ。
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