学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 8. 日常生活動作 / Q078006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q078006 運動機能検査

問題

ADL検査の意義として最も適切でないのはどれか。

選択肢
1毎日の生活における患者の最大能力範囲を知る
2障害のある患者のリハビリテーションを含む治療計画を立てるのに役立つ
3入院患者の退院時の家庭・職場復帰について検討する資料となる
4患者の遺伝的素因を解明する
解答
正解4
解説

ADL検査は、①最大能力範囲の把握、②リハビリテーション計画立案、③退院後の社会復帰検討のための資料、の3点を主目的とする。遺伝的素因の解明は対象外(遺伝子検査の領域)。

解説画像
ADL検査の意義として最も適切でないのはどれか。 解説図
ADL検査の意義として最も適切でないのはどれか。
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