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教科書ドリル 臨床医学総論
慢性辺縁性歯周炎(歯槽膿漏)の特徴として誤っているのはどれか。
慢性辺縁性歯周炎(いわゆる歯槽膿漏)は慢性の経過をたどるが、急性増悪時には発熱・疼痛を伴うこともある。歯みがき時出血・歯肉萎縮・排膿(悪臭)は典型所見。成人では32本(切歯2・犬歯1・小臼歯2・大臼歯3×左右上下)の歯があり、う歯・義歯・欠損も視診で確認する。

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