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教科書ドリル 臨床医学総論
Cushing症候群でみられる、顔面・体幹が肥満になる一方で四肢が正常のままとなる不釣り合いな肥満体型を何と表現するか。
Cushing症候群は副腎皮質機能亢進により、満月様顔貌、体幹中心性肥満、水牛様肩甲部脂肪沈着(バッファローハンプ)、四肢筋萎縮という不均衡な体型を呈する。カタボリック作用(蛋白異化)による四肢筋萎縮と、アナボリック脂肪蓄積(中心性)の組み合わせ。節1の顔貌所見(満月様)と合わせて出題される。

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