学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 6. 栄養状態 / Q046004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q046004 全身の診察

問題

肥満度を評価する計算式として、実測体重と標準体重の差を標準体重で除して百分率で表す式を記せ。

解答
正解肥満度(%)=(実測体重−標準体重)÷標準体重×100
解説

肥満度は標準体重からの乖離を%で表す指標。+20%以上で肥満、+10〜+20%で肥満傾向、±10%で中等度(普通)、-10〜-20%でやせ傾向、-20%以下でやせ(るいそう)と分類される(表4-3)。BMIと並ぶ栄養状態評価の基本計算式。

解説画像
肥満度を評価する計算式として、実測体重と標準体重の差を標準体重で除して百分率で表す式を記せ。 解説図
肥満度を評価する計算式として、実測体重と標準体重の差を標準体重で除して百分率で表す式を記せ。
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