学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第4章 ▸ 5. 体型と体格 / Q045002
教科書ドリル 臨床医学総論
下垂体機能亢進が**骨端完成前**に起きた場合に生じる体格異常はどれか。
下垂体前葉からの成長ホルモン(GH)過剰分泌が、**骨端線閉鎖前**(小児期)に起きると身長が著しく伸びる**巨人症**となり、**骨端線閉鎖後**(成人期)に起きると頭部・顔面各部・手足などが肥大する**先端巨大症(アクロメガリー)**となる。同じGH過剰でも発症時期により表現型が異なるのが要点。

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