学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第4章 ▸ 12. その他の一般的状態 / Q0412006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q0412006 全身の診察

問題

次の空欄を埋めよ。
「直腸壁伸展刺激は直腸壁に分布する神経末梢から( ア )神経を介して仙髄の( イ )中枢と脳に伝えられる。すると便意が催され、( イ )中枢が直腸を強く収縮させ、大脳の刺激による腹筋の収縮ならびに肛門括約筋の( ウ )を生じ、排便が起こる。」

解答
正解ア=骨盤、イ=排便、ウ=弛緩
解説

排便反射は**直腸壁伸展→骨盤神経(副交感)→仙髄(S2-S4)排便中枢→直腸収縮+肛門括約筋弛緩+腹筋収縮**という流れ。大脳による意識的制御(随意的排便コントロール)も関与する。反射経路のどこかに障害があると便秘や便失禁が生じる。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「直腸壁伸展刺激は直腸壁に分布する神経末梢から( ア )神経を介して仙髄の( イ )中枢と脳に伝えられる。すると便意が催され、( イ )中枢が直腸を強く収縮させ、大脳の刺激による腹筋の収縮ならびに肛門括約筋の( ウ )を生じ、排便が起こる。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「直腸壁伸展刺激は直腸壁に分布する神経末梢から( ア )神経を介して仙髄の( イ )中枢と脳に伝えられる。すると便意が催され、( イ )中枢が直腸を強く収縮させ、大脳の刺激による腹筋の収縮ならびに肛門括約筋の( ウ )を生じ、排便が起こる。」
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