学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ G. 耳鼻科疾患 / Q13G014
教科書ドリル 臨床医学各論
アレルギー性鼻炎の検査で適切でないのはどれか。
アレルギー性鼻炎の診断には、①鼻汁好酸球検査、②抗原検索(皮膚テスト=プリックテスト・皮内テスト、血清特異的IgE抗体定量、鼻粘膜誘発テスト)を行う。胸部X線撮影は鼻炎の診断には不要である(喘息合併の評価などでは行うこともあるが、AR自体の診断には該当しない)。

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