学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第13章 ▸ G. 耳鼻科疾患 / Q13G006
教科書ドリル 臨床医学各論
中耳炎について正しいのはどれか。
中耳炎は経耳管感染(耳管から細菌が中耳へ侵入)により発症することが多く、小児(特に2歳以下)に多い。成人にも発症するが小児に好発。通常、上気道感染に続発するため冬季に多い。起炎菌はインフルエンザ菌と肺炎球菌が多く、次いでモラクセラ・カタラーリス。診断は鼓膜所見(発赤・膨隆・鼓室内貯留液)で行う。

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