学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第13章 ▸ F. 眼科疾患 / Q13F011

教科書ドリル 臨床医学各論

Q13F011 その他の領域

問題

緑内障の分類として正しい組合せはどれか。

選択肢
1原発性と続発性のみ
2先天性と後天性のみ
3原発性・続発性・先天性の3分類で、前2者は開放隅角と閉塞隅角に細分される
4開放隅角と閉塞隅角のみで原発性・続発性分類はない
解答
正解3
解説

緑内障は原発性・続発性・先天性の3分類で、原発性と続発性はさらに眼圧上昇のメカニズムから開放隅角緑内障と閉塞隅角緑内障に細分される。原発性開放隅角緑内障(POAG)が最多。閉塞隅角は急性発作を起こしうる型で、緊急治療を要する。

解説画像
緑内障の分類として正しい組合せはどれか。 解説図
緑内障の分類として正しい組合せはどれか。
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