学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第11章 ▸ J. 神経痛 / Q11J008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q11J008 神経疾患

問題

帯状疱疹後神経痛で生じやすい部位はどれか。

選択肢
1肋間神経領域
2尾骨
3手指掌側
4足背
解答
正解1
解説

帯状疱疹はVZVが後根神経節で再活性化し、一つの皮膚デルマトーム(皮膚分節)に帯状に発疹・水疱を作る疾患で、胸部(肋間神経、T2-T12)領域に最多、次いで三叉神経第1枝(眼神経)領域。急性期の水疱・疼痛に加えて、治癒後も疼痛が持続する帯状疱疹後神経痛を残すことがあり、慢性期の難治性疼痛として問題となる。

解説画像
帯状疱疹後神経痛で生じやすい部位はどれか。 解説図
帯状疱疹後神経痛で生じやすい部位はどれか。
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