学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第11章 ▸ B. 感染性疾患 / Q11B001
教科書ドリル 臨床医学各論
髄膜刺激症状として正しくないのはどれか。
髄膜刺激症状は項部硬直、Kernig(ケルニッヒ)徴候、Brudzinski(ブルジンスキー)徴候の3徴。Kernig徴候は仰臥位で股関節を90度屈曲した状態から膝を伸展させようとすると、下腿後面の筋緊張で135度以上伸展できない所見。Brudzinski徴候は仰臥位で頸部を前屈させると両側股・膝関節が反射的に屈曲する所見。Babinski徴候は錐体路障害を示す病的反射で、髄膜刺激症状ではない。

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