学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ C. ウイルス感染症 / Q01C027
教科書ドリル 臨床医学各論
子宮頸癌の主な原因と考えられているのはどれか。
子宮頸癌の主因はヒトパピローマウイルス(HPV)で、特に16型・18型などの高リスク型が長期持続感染して発癌する。予防にはHPVワクチン(2価・4価・9価)が有効で、2022年4月より積極的勧奨が再開された。キャッチアップ接種も順次実施。尖圭コンジローマはHPV6,11型(低リスク型)が原因。

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