学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学各論 / 第1章 ▸ C. ウイルス感染症 / Q01C013
教科書ドリル 臨床医学各論
帯状疱疹の原因となる潜伏ウイルスは何か。
帯状疱疹は水痘治癒後に三叉神経節や脊髄後根神経節に潜伏していたVZVが、加齢・免疫低下(血液疾患・癌・膠原病・ステロイド投与・AIDS)などで再活性化し、神経節支配領域の皮膚に神経走行に一致した片側性の帯状水疱として発症する。疼痛が先行し、発疹とともに強い神経痛を伴う。一生のうち7-8人に1人が罹患する高頻度疾患。

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