学習トップ教科書ドリル 臨床医学各論第1章 ▸ C. ウイルス感染症 / Q01C008

教科書ドリル 臨床医学各論

Q01C008 感染症

問題

風疹について誤っているのはどれか。

選択肢
1俗に「三日ばしか」と呼ばれる。
2発疹に先立って頸部・耳後部のリンパ節腫脹がみられる。
3ほとんどの症例で高熱が持続する。
4予防にMRワクチンが用いられる。
解答
正解3
解説

風疹(rubella)は風疹ウイルスによる急性発疹性感染症で2-3日で軽快するため「三日ばしか」と呼ばれる。潜伏期14-21日を経て、発疹・発熱・リンパ節腫脹の3主徴が出現。発熱は軽く無熱のことも多く、発熱は2-3日で解熱する。発疹に先行して頸部・耳後部リンパ節腫脹が出現するのが特徴。予防はMRワクチン。

解説画像
風疹について誤っているのはどれか。 解説図
風疹について誤っているのはどれか。
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