学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M053

教科書ドリル 解剖学

Q10M053 運動器系

問題

膝関節を屈曲する初期に、脛骨を内旋させて関節のロックを解除する筋はどれか。

解答
正解膝窩筋
解説

膝窩筋は大腿骨外側上顆から起こり、膝窩深層を内下方へ斜走して脛骨上部後面(ヒラメ筋線の上)に停止する小筋。脛骨神経支配で、伸展位の膝関節を屈曲し始めるときに脛骨を内旋してロックを解除する役割を担う(膝関節屈曲・内旋)。単関節筋。膝関節後面の最深層に位置する。

解説画像
膝関節を屈曲する初期に、脛骨を内旋させて関節のロックを解除する筋はどれか。 解説図
膝関節を屈曲する初期に、脛骨を内旋させて関節のロックを解除する筋はどれか。
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