学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M044

教科書ドリル 解剖学

Q10M044 運動器系

問題

長腓骨筋の停止部位として正しい組合せはどれか。

選択肢
1内側楔状骨と第1中足骨底
2第5中足骨粗面
3舟状骨と立方骨
4第2〜5指の末節骨底
解答
正解1
解説

長腓骨筋は腓骨頭・腓骨上部外側面から起こり、その腱は外果後方を回ったあと足底深層を斜走して内側楔状骨と第1中足骨底に至る。前脛骨筋と停止部を共有する。浅腓骨神経支配で、足の底屈と外反を行う。前脛骨筋(背屈+内反)と拮抗関係にあり、足底を地面にうまく接触させる調整に働く。

解説画像
長腓骨筋の停止部位として正しい組合せはどれか。 解説図
長腓骨筋の停止部位として正しい組合せはどれか。
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