学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M026

教科書ドリル 解剖学

Q10M026 運動器系

問題

内側広筋の起始部はどれか。

選択肢
1下前腸骨棘
2粗線内側唇
3粗線外側唇
4大腿骨前面
解答
正解2
解説

内側広筋は大腿骨後面の粗線内側唇から起こり、大腿四頭筋の他3頭とともに膝蓋骨を経て脛骨粗面に停止する。外側広筋は粗線外側唇、中間広筋は大腿骨前面、大腿直筋のみ寛骨(下前腸骨棘)から起こる。広筋3頭はいずれも大腿骨起始の単関節筋であり、膝関節伸展のみに作用する。

解説画像
内側広筋の起始部はどれか。 解説図
内側広筋の起始部はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手