学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q10M006

教科書ドリル 解剖学

Q10M006 運動器系

問題

階段を上るときに大腿を後方に引いて股関節を強く伸展させる主動筋は何か。

解答
正解大殿筋
解説

大殿筋は股関節伸展の主動筋で、立ち上がり・走行・階段を上る際に強く働く。階段昇りでは、まず腸腰筋により大腿が前方挙上(屈曲)され、続いて大殿筋により大腿が後方に引かれる(伸展)。このように大殿筋は腸腰筋と拮抗関係にある。下殿神経麻痺では大殿筋が働かず階段昇り困難となる。

解説画像
階段を上るときに大腿を後方に引いて股関節を強く伸展させる主動筋は何か。 解説図
階段を上るときに大腿を後方に引いて股関節を強く伸展させる主動筋は何か。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手