学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K034
教科書ドリル 解剖学
外転の3層モデルで、水平位を超える挙上に必須の運動は、僧帽筋と前鋸筋による( )である。
水平位までは三角筋が主動するが、それを超える挙上には肩甲骨の回旋運動が不可欠で、僧帽筋と前鋸筋がペアで担う。肩甲骨の関節窩が外側上方を向くことで上腕骨はさらに上方へ挙上できる。回旋運動は胸鎖関節と肩鎖関節での運動の和という構成原理もセットで押さえる。

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