学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K029

教科書ドリル 解剖学

Q10K029 運動器系

問題

上腕二頭筋による回外運動の力が最も強力に発揮されるのは、肘関節が(  )位にあるときである。

解答
正解屈曲
解説

上腕二頭筋腱は橈骨内側に巻き込むように停止しており、筋が収縮すると橈骨に強い回外運動を起こす。この回外力は肘関節が屈曲位にあるときに最も強くなる。工具のドライバーやドアノブは、この強力な回外力を利用する設計になっており、肘屈曲位での力伝達効率の高さが日常動作の基盤になる。

解説画像
上腕二頭筋による回外運動の力が最も強力に発揮されるのは、肘関節が( )位にあるときである。 解説図
上腕二頭筋による回外運動の力が最も強力に発揮されるのは、肘関節が( )位にあるときである。
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