学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K023

教科書ドリル 解剖学

Q10K023 運動器系

問題

肘筋について正しいのはどれか。

選択肢
1肘伸展の主動筋として大きな力を発揮する。
2肘伸展の協力筋で、その働きは小さい。
3肘屈曲の主動筋である。
4前腕の回内に主に働く。
解答
正解2
解説

肘筋は上腕三頭筋とともに肘関節の伸展に働くが、その働きは小さい。主動筋はあくまで上腕三頭筋であり、肘筋は補助的な役割にとどまる。肘伸展はもともと重力の助けもあって大きな筋力を要さないため、小型の肘筋でも十分役割を果たせる。屈曲群でも回内群でもない点が紛らわしく、誤選択肢として並びやすい。

解説画像
肘筋について正しいのはどれか。 解説図
肘筋について正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手