学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ K. 上肢の運動 / Q10K021
教科書ドリル 解剖学
肘屈曲協力筋のうち、橈骨の( )面に停止し、前腕回内位で大きな屈曲力を発揮するのは腕橈骨筋である。
腕橈骨筋は橈骨外側面に停止する筋で、停止部位の位置関係上、前腕が回内位のときに肘屈曲方向のモーメントを大きく発揮できる。対する上腕二頭筋は橈骨内側面停止で、回外位での屈曲に強い。「外側面停止=腕橈骨筋=回内位で強力」「内側面停止=上腕二頭筋=回外位で強力」という停止部位と機能の対応をセットで暗記すると、肢位依存問題に強くなる。

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