学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J058

教科書ドリル 解剖学

Q10J058 運動器系

問題

屈筋総腱として共通の起始をもつ前腕屈筋群の出る上腕骨部位はどれか。

選択肢
1大結節
2内側上顆
3外側上顆
4上腕骨外側縁
解答
正解2
解説

前腕浅層の屈筋群5筋(円回内筋・橈側手根屈筋・長掌筋を中央寄りに、浅指屈筋・尺側手根屈筋を尺側寄りに配置)は内側上顆を共通の起始(屈筋総腱)とする。外側上顆は伸筋総腱として浅層伸筋群の起始、外側縁は腕橈骨筋の起始である。「内=屈筋総腱、外=伸筋総腱」の対で押さえる。

解説画像
屈筋総腱として共通の起始をもつ前腕屈筋群の出る上腕骨部位はどれか。 解説図
屈筋総腱として共通の起始をもつ前腕屈筋群の出る上腕骨部位はどれか。
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