学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J055
教科書ドリル 解剖学
肩関節の内旋に作用する筋の組合せで正しいのはどれか。
肩関節の内旋筋は肩甲下筋(肩甲下窩→小結節)と大円筋(下角→小結節稜)が代表で、ともに肩甲下神経支配。広背筋(胸背神経)も内旋に作用する。これらに対し外旋筋は棘下筋・小円筋(後面起始→大結節)で、外旋筋と内旋筋は起始面・停止部・支配神経のすべてで対称的構成をとる。

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