学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J048

教科書ドリル 解剖学

Q10J048 運動器系

問題

背側骨間筋と掌側骨間筋の作用と数の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1背側=外転(4個)/掌側=内転(3個)
2背側=内転(3個)/掌側=外転(4個)
3背側=屈曲(4個)/掌側=伸展(3個)
4背側=外転(3個)/掌側=内転(4個)
解答
正解1
解説

背側骨間筋は4個で第3指を中心に各指を離す外転(Dorsal AB duction、DAB)、掌側骨間筋は3個で各指を第3指に近づける内転(Palmar AD duction、PAD)を担う。覚え方は「DAB-PAD」。両者とも尺骨神経支配の中手筋に属する。

解説画像
背側骨間筋と掌側骨間筋の作用と数の組合せで正しいのはどれか。 解説図
背側骨間筋と掌側骨間筋の作用と数の組合せで正しいのはどれか。
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