学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J042
教科書ドリル 解剖学
前腕の回内に主として作用する筋はどれか。
前腕の回内は方形回内筋(尺骨下部前面→橈骨下部前面)が主動で、強く回内するときに円回内筋が協力的に作用する。両者とも正中神経支配の前腕屈筋群所属。逆に前腕回外は回外筋が主動で、強い回外時に上腕二頭筋が加勢する。「主動=方形/回外、補助=円/二頭」の対比で覚える。

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