学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J030
教科書ドリル 解剖学
尺側手根屈筋の停止部に存在する種子骨はどれか。
尺側手根屈筋は内側上顆と尺骨上半後縁から起こり、豆状骨と第5中手骨底に停止する。豆状骨はこの停止腱の中にできた種子骨で、手首前面で最も尺側に触れる隆起として触知できる。同筋は前腕屈筋で唯一の純粋な尺骨神経支配筋であり、手関節の屈曲・尺屈を担う。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。