学習トップ教科書ドリル 解剖学第10章 ▸ J. 上肢の筋 / Q10J010

教科書ドリル 解剖学

Q10J010 運動器系

問題

回旋筋腱板を構成する4筋として誤っているのはどれか。

選択肢
1棘上筋
2棘下筋
3小円筋
4大円筋
解答
正解4
解説

回旋筋腱板(ローテータ・カフ)は棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋(SITS)の4筋からなり、各腱が肩関節包に癒合して関節を補強する。大円筋は名前は似るが回旋筋腱板の構成要素ではない。腱板損傷は肩痛や挙上障害の主原因となる臨床上の重要構造である。

解説画像
回旋筋腱板を構成する4筋として誤っているのはどれか。 解説図
回旋筋腱板を構成する4筋として誤っているのはどれか。
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