学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ A. 視覚器 / Q09A033
教科書ドリル 解剖学
シュレム管の解剖学的別名として正しいのはどれか。
角膜と強膜の境界部(教科書外の補足: 隅角)にある環状の静脈洞は、解剖学では強膜静脈洞、人名由来でシュレム管とも呼ばれ、両者は同一構造を指す。前眼房の眼房水を集めて眼静脈へ送る出口で、流出抵抗が増すと眼圧が上がり緑内障をきたす。毛様体小帯=チン小帯、鼻涙管は涙の排泄路で別系統である。

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