学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ A. 視覚器 / Q09A028
教科書ドリル 解剖学
光量調節を担う虹彩の位置として正しいのはどれか。
虹彩は毛様体から起こって水晶体の前方を取り巻く円板状の膜で、前眼房と後眼房を隔てる境界として位置する。中央の瞳孔径を変える瞳孔括約筋・散大筋により入射光量を自動調節する。「カメラの絞り」に喩えられる構造で、前眼房と後眼房を瞳孔で連絡させる仕切り壁の役を担う。

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