学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ A. 視覚器 / Q09A013

教科書ドリル 解剖学

Q09A013 感覚器系

問題

眼内平滑筋3種(瞳孔括約筋・瞳孔散大筋・毛様体筋)の筋種・神経支配・作用の組合せとして誤っているのはどれか。

選択肢
1瞳孔括約筋 — 平滑筋・副交感(動眼神経)・縮瞳
2瞳孔散大筋 — 平滑筋・交感神経・散瞳
3毛様体筋 — 平滑筋・副交感(動眼神経)・水晶体厚調節
4瞳孔括約筋 — 横紋筋・交感神経・散瞳
解答
正解4(瞳孔括約筋 — 横紋筋・交感神経・散瞳)
解説

眼内平滑筋3種(教科書外の補足: 集約呼称)は虹彩内の瞳孔括約筋(輪走・副交感=動眼神経・縮瞳)、虹彩内の瞳孔散大筋(放射状・交感・散瞳)、毛様体内の毛様体筋(副交感=動眼神経・水晶体厚調節)である。設問4は筋種・神経支配・作用すべて取り違えた誤り。「縮瞳・近見調節は副交感、散瞳は交感」が原則。

解説画像
眼内平滑筋3種(瞳孔括約筋・瞳孔散大筋・毛様体筋)の筋種・神経支配・作用の組合せとして誤っているのはどれか。 解説図
眼内平滑筋3種(瞳孔括約筋・瞳孔散大筋・毛様体筋)の筋種・神経支配・作用の組合せとして誤っているのはどれか。
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