学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ A. 視覚器 / Q09A011

教科書ドリル 解剖学

Q09A011 感覚器系

問題

虹彩の中心にある小孔を( )といい、直径は3〜6mmの範囲で変化する。

解答
正解瞳孔
解説

瞳孔は虹彩の中央に開く円形の孔で、いわばカメラの絞り穴に相当する。瞳孔括約筋(輪走・副交感)と瞳孔散大筋(放射状・交感)の拮抗作用で径が変わり、眼球内に入る光量が自動調節される。強光下で縮瞳し、暗所で散瞳するのが対光反射の出力である。

解説画像
虹彩の中心にある小孔を( )といい、直径は3〜6mmの範囲で変化する。 解説図
虹彩の中心にある小孔を( )といい、直径は3〜6mmの範囲で変化する。
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