学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ I. 脳神経 / Q08I044
教科書ドリル 解剖学
動眼神経の副交感線維が興奮するとき生じる眼の反応として正しいのはどれか。
副交感(III)の興奮は**瞳孔括約筋を収縮させ縮瞳**、**毛様体筋を収縮させ水晶体の厚みを増し近方視(焦点調節)**を実現する。**散瞳**は交感神経による瞳孔散大筋の収縮で、副交感とは逆。3は運動成分の働き、4は涙腺=VIIの副交感支配領域。動眼神経麻痺で散瞳・対光反射消失となる臨床根拠。

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